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5月、6月

5月、6月

五月病

五月といえばやはり五月病でしょうか
四月は緊張と共に一生懸命整えていたリズムが
ゴールデンウィークで崩れてしまったり
昼間の気温がかなり高くなるため、体が暑さになれないうちはだるさを感じたり…

連休前には通園バスにすんなり乗っていた子が
またお母さんから離れられない…なんて光景を見かけることもありますね。

もっと大きな子どもでも、そして大人でも
心身に思わぬ不調が出てきやすい時期です。

この心身の不調は自律神経のバランスの乱れが原因のことが多いようです。

自律神経

中医学では自律神経の働きを”肝”という臓器の働きと捉えます。

「肝は疏泄を主る」と言います。
この言葉の意味は、体内の流れ=循環、代謝、排泄を
肝が調整しているということです。

また、肝はストレスの影響を受けやすい臓器でもあります。
つまり、3月頃~5月にかけての気温の激しい変化や一日のうちの寒暖の差、
そして環境の変化などのストレスを受けつづけて頑張ってきたが
いよいよここにきて疏泄の働きがうまくいかなくなってきた…

そんな肝の調整機能の低下が体調の変化としてあらわれてきたのが
五月病=自律神経失調 というわけです。

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