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玄米菜食の勧め

玄米菜食の勧め

体によい食べ物?悪い食べ物?

食事については、大変多くの説があります。
これがよい、これが悪いと情報は溢れていて
それだけ関心も高い事柄だといえるでしょう。
でも本当に体に悪い食べ物って何でしょうか?

極論ですが農薬や、保存料などの食品添加物を摂取することを勧める人はないでしょう。

一つ一つの加工品について基準を超える食品添加物が入っていないか?
一つ一つの作物について基準を超える農薬が残留していないか?

これらは監視されていますから、安全と考えるとします。
つまりそのものひとつについては食べても安全と考えられても、

それでは同じものを毎食食べ続けても大丈夫か?

同じ食品を一度に大量に食べたらどうなのか?

またはたくさんの種類の別々の食品ではあるけれど、
全部に同じ添加物が入っている場合、それらを一緒に食べたら?

自衛手段としては

  • 加工食品を避ける
  • 同じものを続けて食べない
  • 量を食べ過ぎない

これらが大切なポイントです

自分で食材を購入する場合は
原材料表示をよく確かめることで
加工食品を減らすことができますね。

もう一つ気をつけたいことは外食の場合です。
つかってある食材の一つ一つについてまで
加工や添加物の有無などは表示されないのが普通です。

いろいろと気をつけなければいけない現代ですね。

食習慣を正すことで漢方の効く体になる

漢方の処方は文字通り
漢の時代から伝わったものがいくつもあります。
当時と現代の生活は衣食住、生活の全般に亘って
あまりにも違っています。

そのためか現代の私たちが漢方薬を使っても
効果がなかなか現れないことがあります。

たとえば砂糖の取りすぎや運動不足などが原因となりやすい低体温。
体温が低い=代謝が悪い ということで
この状態では漢方薬の効果も発揮されにくいです。

過ぎたるは及ばざるが如し?

あれが体にいい、これを摂ると血圧に、血糖値に、尿酸値改善にいい…
テレビで、雑誌で、専門書でetc.
日々いろいろ健康のために役立つ食品や成分などが紹介されます。
健康に関心の高い人は新しい情報を得て

あれもこれも食べなければ!
一日の食品数30品目も達成しなくては!
野菜もたんぱく質もすべて欠かさず食べなければ!

なんて状態になっているのではないでしょうか?

もし「体にいい成分」をすべて網羅して食べたなら
完全な健康状態になる…と考えられますか?
おそらくそんなことをしたら食べすぎを毎食続けることになり、
食材の持つせっかくの効果も完全には発揮されないでしょう。

どんなに体に必要なものであっても摂り過ぎは悪い結果を招きます。
逆に、極論ではありますが、栄養的には偏りのあるもので少食を続けることは、
食物を消化する酵素を温存できるため
代謝(体に取り入れたものを必要なものに変える)がよくなることにつながります。
すると体の働きがよくなり、少ない栄養も有効に使えることが期待できます。

だから、目指すのは、
必要最小限の量で体が必要とする成分を欠かさず摂取すること

どうすればそんなことができるのでしょうか?

玄米食のすぐれた効果

日本人の健康は「お米の力」でした。
お米とは玄米。植えれば芽が出る生きた食物です。

生きたものをそのまま食べるから元気がでます。

玄米と白米の違いは胚芽、ぬかを取り除いたか否か。
白米の栄養素はほぼ炭水化物のみです。
それに比べて玄米には微量ミネラル、食物繊維、ビタミンが豊富です。
たとえば玄米と豆類だけを食べていても栄養失調が起こらないといわれるほど
玄米は栄養バランスがとてもよい食品なのです。

そんな玄米の中でも「みどりのお米」は一段と優れています。

「みどりのお米」って何?

「みどりのお米」は超早稲種のお米です。
見た目にも緑色の粒が多い玄米です。
この緑色の粒は「活青米」と言ってやがては成熟する勢いのあるお米です。
青年のお米です。
見た目は良くなく、成熟米の半分ほどの大きさです。
つまり「みどりのお米」100gを食べたとき、
結果として成熟米の2倍以上の粒を食べていることになります。
ここに大きな意味があります。
青年の米の精気を2倍以上摂取しているのです。

お米の栄養素の多くは胚芽部分にありますが、
成熟米も「みどりのお米も」胚芽は同じ大きさです。
違うのは「みどりのお米」の炭水化物の量が少ないだけです。
これは同じ量を食べれば同等となります。
しかし胚芽の量だけは2倍以上食べているのです。

同じ100gを食べればカロリーはほぼ同じになりますが、
その他の微量栄養素は発芽玄米の2倍以上多い塊を食べていることになります。

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